大阪高等学校数学教育会 > 日本数学コンクール大阪会場

Osaka Association for High School Mathematics Education

日本数学コンクール(大阪会場)紹介

募集要項は公式ウェブサイト「日本数学コンクールの広場」(外部へのリンク)をご覧ください。

実施母体

 日本数学コンクールは,名古屋大学を中心とする大学教官および高校教師等による「日本数学コンクール委員会」によって運営される数学コンクールである。1990年に創設された。
 1997年からは「日本ジュニア数学コンクール」,また2000年からは「論文賞」が創設され,さらに2001年度から大阪会場が設置されるなど,現在ますます発展をとげている。

実施方針

自由にゆったりと考える
解答時間は約5時間。参考書やノート,電卓等の持ち込みも自由である。途中で昼食や飲み物などは自由に取ることができる。
楽しい数学の発見
学校における数学の教育課程,教科書にとらわれず,数学の本質に根ざした考えていて楽しい問題を提供する。
多彩な才能の評価
優秀な能力を持った生徒,ユニークな発想を持った生徒等様々な参加者の才能を多面的に評価する。そのため,たくさんの問題を解いた生徒だけでなく,1題に集中して素晴らしい発想を出した者にも賞を出します。
優れた人材の育成
数学コンクール参加者の数学的な能力,資質を一層高めるために,表彰式の後,講評会を行う。高校と大学の先生が連携し,フォローアップしていくことにも努める。

大阪会場の設置

2001年度より,大阪会場を設置しています。2006年度までは清風学園高等学校をお借りしていましたが,2007年度は大阪府立大手前高等学校で実施する予定です。


コンクール問題

 公式ウェブサイト「日本数学コンクールの広場」(外部へのリンク)にて,過去の問題を見ることができます。