本会は大阪府内の高等学校の数学科教員を会員とする教科教育研究会として昭和24年1月に発足し,現在では指導法・教育内容・教育方法に関わる研究活動や教科内容についての理解を深めるための勉強会,大学入試の検討等の日々の活動に加え,年2回の大学入試連絡協議会の開催や,研究発表大会の実施,また,他団体との連携事業として日本数学コンクールの大阪会場の運営などの活動を行っています。
長らく更新が滞っており内容が古くなっていたため,いったん詳細へのリンクを削除しました。平成24年度行事予定が固まった時点で新しい内容を追加する予定です。
毎年12月に本教育会の研究発表大会を行っています。
関西国公立7大学(6月),関西私立8大学(10月)の先生方との大学入試連絡協議会を行っています。
大阪私学数学教育研究会の主催により,大学の先生方を講師に迎えての講演会を年2回実施しています。
名古屋大学日本数学コンクール委員会に協力し,日本数学コンクール大阪会場の運営を行っています。
指導法委員会,数学再入門委員会,代数・幾何・解析委員会,確率統計委員会,大学入試委員会,MET(Mathematical Education with Technology)委員会,教材開発委員会,SL委員会,自由研究委員会,調査委員会,教育課程委員会の11委員会があります。
1997〜1998年にかけての教育課程検討の記録です。
毎年夏に合宿セミナーを実施していました。近年は,宿泊ではなく日帰り2日連続のセミナーを実施しています。
本会の中心的刊行物として,年一回発行しています。会員による実践報告,研究発表記事を掲載しています。
研究の過程にあるものや,ちょっとした授業プリントなども掲載可能。より自由な雑誌です。